モスピーダ レギオスエータ
AFC-01H 1/35スケールモデル
学研
1983年発売 定価不明




1983年放送のアニメ「機甲創世記モスピーダ」に登場する兵器。

三形態のトリプルチェンジをこなす戦闘機。
他にもグリーンのイオタ、レッドのゼータも発売されています。
発売はモスピーダと同じ学研。

パッケージも写真とリアルなイラストで非常に凝っています。
箱の裏にはリアルタイプ塗装をした作例が掲載。

残念ながら後部に合体できる爆撃機のトレッドは未発売です。



箱 天面・底面


 
箱 側面 左・右





付属品
ビームキャノン、ミサイル、フィギュア



取扱い説明書
リアルタイプステッカーとミニパンフも付属。
ミニパンフの内容はモスピーダと同じ内容です。
ステッカーは未使用。





アーモファイター形態
ブルーの成型色がとても綺麗な肉厚な戦闘機形態。
キャノピーの塗り分けも綺麗で見栄えがとても良いです。
ギュッと詰まった雰囲気がいいですね。












キャノピーが開閉可能
操縦席にはライディングスーツ装着状態のフィギュアが搭乗しています。



ランディングギア
ダイキャスト製で細部まで造形されています。
引き出すときは、スイッチを押すとスプリングの力で飛び出します。


















付属のフィギュアと並べてみました。








「アーモダイバーへ変形」


尾翼を収納します。



肩を両サイドに開きます。



脚部を引き出します。
※戻す時はかかと部分を真っ直ぐにしてロックを解除します。



腕を下に向け、中央からレーダーを出します。



脚部を移動します。



つま先を開きます。



腕と拳を伸ばします。



アーモダイバー形態
いわゆるガウォーク形態、ややプロポーションは難です。
写真の様に機首を水平にすると安定せずバランスが悪いです。
その為か説明書では機首は上向きにするよう指示されています。






付属のビームキャノンを装備。



安定が悪いのでポーズはあまり決まりません。



腕を収納した中間形態。





「アーモソルジャーへ変形」


脚部と胸の向きを変えます。



ノーズ底部から頭部を出します。



ノーズを後部へ曲げ、主翼を折り畳みます。



頭部を曲げます。




アーモソルジャー形態
非常にガッシリドッシリしたプロポーション。

変形は複雑な部類に入りますが
各部には簡易クリックやラチェット構造が入っていて
ガキガキ、カチカチ楽しく変形できます。

基本的には全てプラ製で
内部のフレームにダイキャストが使用されています。






関節が各部動きます。



付属のビームキャノンを装備。



ビームキャノンにはミサイルをセット可能






フィギュアとならべてみました。
スケール感が出ていい感じです。



モスピーダ(アーマーバイク)と並べてみました。






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 update2016/08/28