ダイアクロン
ダイアクロン隊員&パワードスーツ
タカラ




ダイアクロン隊員
ダイアクロンシリーズの核となるフィギュア。

サイズは約3cm(通称インチマン)

発売時期によって
大きく4タイプの造形違いがあります。
(写真は3タイプです)

様々なカラーリングの隊員が存在しますが
ベースのカラーは
赤、青、黄色、緑、黒の5色。
他にも胴体だけ白、手足だけ白の隊員がいます。

胴体はダイキャスト製で足底にマグネットを装着。
大きさのワリに重量があるため安定しやすくなっています。

ちなみに
3cmサイズというのは非常に扱いやすく
他の色んなおもちゃと
絡めて遊んでも楽しい優秀な隊員でもあります。






ダイアクロン隊員・初期型
頭部形状やプロポーションにミクロマンの影響が
強く残っています。
足が細いため、若干足を開いて立たせることも可能。



鉄板の上ならマグネットの力で片足立ちもラクラクできます。



カラーバリエーションの例
緑が足りませんね・・。

1980年のシリーズスタートから
ロボットベース、ダイアバトルス、ダイアアタッカーなどの
「第1次アタックシステム」の製品に付属。






ダイアクロン隊員・中期型2
初期型と比べ全体的にガッチリしたプロポーションに変更されました。
ダイアクロン隊員で1番多くの製品に付属した
普及型といえます。

他にも頭部形状などが違う「中期型1」
タイプが存在しますが未所有です・・。



胴体と手足の接続部分も厚くなり
破損しにくい形状に変更されています。



カラーバリエーションの例
普及型だけあって1番多く集まりました。

ガッツブロッカー、ビッグパワードなどの
「第2次アタックシステム(1981年)」から

ロボット要塞X、スカイベース、ダブルソルジャーなどの
「第3次アタックシステム(1982年)を経て

カウンタックLPS500、バトルコンボイなどの
「カーロボットシリーズ(1983-84年)」まで
付属していたと思われます。






ダイアクロン隊員・後期型
胴体の全体がダイキャストに変更され
中期型よりさらにメカニカルでボリュームが増しています。



全体的に横の厚みも増したため
シリーズ初期の製品では搭乗できない場合もあります。



カラーバリエーションの例
こちらは2体のみ所有、ちょっと寂しいですね。
黄色隊員はオレンジ色になっています。

カーロボットシリーズの特定製品に付属。
オレンジ色はコルベットスティングレーに付属していました。





ダイアクロン隊員3タイプ比較
初期型から後半に向けて体が大きくなっていきます。
可動範囲はすべて同じです。



中期以降はマグネットの装着方法が違います。



祝!ダイアクロン復活





パワードスーツCタイプ
A、B、Cタイプの3種類に赤と青の2種類のカラーで
計6種類が発売されました。

こちらはCタイプで
「C」と表記されたステッカーが箱に
貼ってあります。

ビッグパワードと一緒に遊べるので
第2次アタックシステム(1981年)に
発売されたと思います。



箱の上部にバリエーション説明があります。
タイプ別に明確な役割があります。

ABCタイプの違い
頭部、腕の形状と武器
付属のステッカーが違います。



付属品(Cタイプ)
ステッカーとミサイル、ミサイル砲、隊員(中期)1体
箱の表記によるとBタイプのみ
ミサイル座というパーツが付属。




銀色の部分はダイキャスト製で
重量感があります。

肩の下の腕はボールジョイント接続でわずかに可動。



ダイアクロン隊員搭乗!
胴体をパカッと開けて差込みます。



フタを閉じるとわずかに
隊員の顔がバイザーから見える演出。
さりげないですが、凄く重要です!



ミサイル砲装着
箱写真と同じく斜めにとりつけています。



寄せ集め青パワードスーツ
本体は青Aタイプ、腕は赤のBタイプ
ミサイル砲は赤のBタイプ
完全にバラバラですね笑



ミサイル砲CタイプとBタイプ



--ダイアクロン隊員、出撃前のひととき--



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 update2015/10/18