テクノロボ コンポボーイ ポピー
TECHNOROBO COMPOBOY popy
1982年発売


「システムロボがマクロの現実を超える!!編」




各パーツの下にあるブロックを押し込むと
合体ジョイントがせり出し
赤いボタンでロックされます。

そのジョイントをさらに別のパーツの
ブロックに差し込み積み上げる
感じで合体させます。

ボディ側のパネルを回転させ
頭部合体ジョイントを出します。



「合体!」



扉を開いてジョイントを押しながら
胴体に肩を合体させます。



付属のススム君フィギュア
左側はベートーベン風、右側はパイロット風
内ブタにススムと書いてあるのみ。

コミックを読んだことがないので
詳細がわかりません。

造形はかなり細かいです。



頭部のフタを開け
どちらか1体フィギュア入れて
再びフタを閉じると・・・




パシャッと顔が出現!
紙製の顔がスプリングギミックで出現します。
モニターに映しだされた顔みたいですね。
操縦者がシンクロしているかの様。
ススム君のお顔かな。


クリアパーツの部分にはインカムやスコープの
モールドが造形されていて
中の顔とピッタリ合います。





テクノロボコンポボーイ
大きさは約34.5cm
シンプル&ストレートなロボ体型ですが
ジャンボマシンダーを彷彿とさせる
パワフルさを感じます。

合体解除は赤いボタンを押します。
腕はパンチ発射ボタン。

スプリングが強いので
けっこうな勢いがあります。

オーディオケースは余剰パーツになります。



肩、肘、首が可動



パンチは4本指が独立可動






オーディオアンテナはそのまま武器になります。






顔を出していない状態




ススム君顔にインパクトをもっていかれますが
頭部のデザインもメチャクチャカッコいいです。



顔がないと無骨で無機質な
メカが強調されます。









おまけコーナー





figma2.0の初音ミクさんと一緒に

せっかくの精密ミニチュアなので
スケールの合っていそうな
figma2.0の初音ミクさんを置いてみました。

レコードを持たせてみたら
音楽繋がりでいい感じになりました。




80年代オーディオと電子の歌姫




おまけコーナーでした。


FUN TO TOY>>超合金・ポピニカ
 update2015/08/20