GC-29 DX超合金
ダイレオン バンダイ
1985年発売 定価4500円




1985年放送の宇宙刑事ギャバンから続く
メタルヒーロー第4弾「巨獣特捜ジャスピオン」に登場する母艦。
ロボ形態では派手な格闘をします。

箱には前期版と後期版が存在していて
こちらはダイレオンの文字が箔押し、箱のサイズが大きめに変更された
後期版になります。



付属品
予備のパンチ、ミニチュアのアイアンウルフ、ガービン



ステッカー(貼済み)
貼り付け指示はステッカーに表示されています。








超惑星戦闘母艦ダイレオン
怪獣のような目がついた動物型の先端
後部には巨大なスラスターがデザインされています。
(劇中では目の部分は閉じられていました)

ゴツゴツと各部が張り出しているのも素敵です。

目を引く美しいシルバーの部分は成型色に
も見えますがおそらく通常の工程よりも
手間をかけた塗装と思われます。

コロ走行が可能







飛行形態
キャタピラの後部は変形の都合で収納できますが
前部は変形ギミックと連動しているので
残念ながら収納することはできません。








ミニチュアの格納・発射ギミック
付属のガービン、アイアンウルフを収納。
上部のスイッチを押せば発射します。

こういうギミックがあると母艦らしさがでますね。



やや窮屈ですが2台収納が可能です。








劇中とほぼ同じ変形をこなして人型へ
スネの横にある丸いメッキパーツは
足のロックを解除するボタンです。



超惑星戦闘巨人ダイレオン
美しいシルバーカラーはここでも活躍。
全体の高級感はもちろん、ロボットらしい素材の質感が出ています。
少ない工程で母艦から人型へ大胆な変形をします。



プロポーションは 非常にストレートで
シンプル過ぎるくらいなんですが
それがより一層秀逸なデザインを引き立てています。

面白いのは肩、腕、足、胴体の
角がとられ斜めに面が入っているところです。
さらに二の腕やモモは円柱でメッキ処理されて可動と両立。



頭部造形
滑らかな面とビシっとした角、複雑で暖急ある構成
非常に精密な造形でカッコいい頭部。

目が別パーツになっているのもポイント高いです。



ダイレオンパンチ
黒いボタンでパンチを発射できます。




この頃の超合金なら他にも
足や腕を曲げられるものはありますが

ダイレオンは
更に、首の上下、左右、腕と足が回転します。








圧倒的な完成度のDX超合金
全てがシンプルなのに精密で高い質感。
機能美まで感じるデザイン。
現在でもダイレオンは別格だと思います。


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 update2015/07/19